極限さんの遊び心

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ハイスコアガール7巻はラブコメ


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いつの間にか発売されていたハイスコアガールの7巻ですが、かなりラブコメ重視になっていました。

もうそろそろ完結させてしまうのかなって思ってしまいました。

少ないですが当時のゲームシーンはきちんと描かれていて、そこはやっぱり懐かしく思えます。
ただ、当時のゲーム小僧にこんな三角関係はまず起こらない!
そこは間違いなくマンガですね。

当時のリアルな視点のゲームシーンがおもしろかった作品だけにちょっと残念にも思えます。
版権問題などでゲームをとりただすことが難しくなっているのもあるのかなと思いますが
ゲーセンや対戦格闘ゲーム真っ盛りのあのシーンはとても貴重でまず今後起こらない事だと思います。

現在のゲームシーンはハイグラフィックは当たり前で
VRなど外部プラグインによりリアルに近付けていく
それはあくまでも仮想体験でしかないですが
脳が擬似的に感覚をとらえる
個人的には、ゲームにリアルは要りません。

クソガキがクソみたいな掃き溜めで、怒ったり笑ったりしながら馬鹿をやって時間を共有できるツールがゲームであって欲しいと今でも思います。

友達を探すためにゲーセンにいって自分の強さを図るために対戦をして
上手い人から教えをもらったり、自分が教えたり
海外にあるフリースクールのようなそんな場所は今は中々ないんでしょうね。

プロゲーマーという言葉が当たり前になりつつあっても、その土台となるシーンは日本にはまだまだありません。
新しくゲームによるコミニティシーンが作られるとしたらプロゲーマーによる率先によるものなのでしょうか?
おそらくそこは距離がありすぎて成立しずらいと考えます。
大切なのは身近で、なんでも話し合える同じゲームをする仲間なんだと思います。

ネットの発展によりそれがネット上で完結していますが、それでも真摯に情熱を持ってお互いが切磋琢磨できればそれは当時のゲーセンに近いコミニティになると思います。

向上心とやる気は勉強や仕事以外でも遊びでもてるとそれは一流の輝きを放つと思います。